できること
いまのツールの上で、仕事を楽にします
新しいシステムを丸ごと入れ替えるご提案はしません。次の5つを、必要なところだけ組み合わせてご支援します。
01
業務の棚卸しと、AI で楽になるところの見極め
まず、いまの仕事の流れを一緒に書き出します。誰が、どのツールで、どれくらいの手間をかけているか。そのうえで、AI に向いている作業(文章の下書き、要約、仕分け、転記など)と、人が判断すべき作業を分けます。AI を使わないほうがよい、という結論になることもあります。
- お話を聞きながら、仕事の流れを図にまとめます
- 効果が見込める順に、優先順位をつけます
- やらないほうがよいことも、理由つきでお伝えします
02
小さく試す(試作 / PoC)
「試作(PoC)」とは、本番の前に小さく作って確かめることです。ひとつの業務、ひとつの部署に絞って短い期間で試し、使ってみた感触や手間の変化を見てから、続けるかどうかを決めます。合わなければ、そこでやめて構いません。
- 範囲と期間を先に決めて、始めます
- 実際に使う方の声を聞きながら調整します
- 続ける場合も、やめる場合も、判断材料をまとめてお渡しします
03
今お使いのツールの上に載せる実装
新しいシステムを丸ごと入れ替えることは、基本的にご提案しません。いまお使いのツール(メールや表計算の Google Workspace や Microsoft 365、チャットの Chatwork、Slack、Microsoft Teams、LINE WORKS、業務アプリの kintone、会計の freee、マネーフォワード クラウド など)に、必要な機能(AI が向いている所では AI)を後から足す形で作ります。操作に慣れた画面や、社内で決まっている流れをそのまま活かせるので、現場の負担が小さく済みます。
- 新しい画面や操作を覚えていただく必要を、できるだけ減らします
- 将来、ツールを変えたくなったときも困らないよう、作りを分かりやすく保ちます
- 作ったものの説明書きも、お渡しします
04
社内で生成 AI を使うときのルールづくり
生成 AI は便利な反面、入力した内容の扱いを間違えると、お客様の情報が外に出てしまうことがあります。どんな情報を入れてよいか、どのサービスを使うか、困ったときは誰に聞くか。会社の規模に合わせて、無理なく守れる短いルールにまとめます。
- 入力してよい情報、いけない情報の線引き
- 使うサービスの選び方と、設定の確認
- 社員向けの短い説明資料づくり
05
導入後の運用と改善
AI は、入れたあとの調整で使い勝手が大きく変わります。うまく動いているか、手間が減っているか、困りごとが出ていないかを定期的に見直し、手直しを続けます。AI のサービスは変化が早いので、新しい選択肢が出たときの相談役にもなります。
- 定期的な振り返りと、改善のご提案
- 困ったときに、すぐ相談できる窓口
- 新しいサービスが出たときの、使えるかどうかの見立て